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天皇陛下78歳誕生日 被災者を気遣う

2011年12月25日
 
【新唐人日本2011年12月26日付ニュース】12月23日、天皇陛下が78歳の誕生日を迎えました。皇居にはおよそ2万5千人が訪れ、天皇陛下は一年の感想を語られました。3月に発生した東日本大震災を振り返り、被災者への思いを述べられました。
 
ここは皇居の前です。12月23日は日本の天皇陛下の誕生日です。一年を振り返り、天皇陛下は冒頭で感謝の言葉を述べられました。
 
陛下は訪れた国民に感謝の意を表するとともに、春に発生した東日本大震災の遺族や被災者のことを思うと心が痛むと述べられ、また、そのような中で多くの人々が被災者のために力を尽くしていることを知り、大変心強く思っているとも述べられました。最後に、来年は一人ひとりにとって、よい年であるよう祈っていると結ばれました。
 
明仁天皇は、日本の第125代天皇で、また、日本の皇室は現存する世界最長の王室として知られています。
 
今年は陛下の体調を考慮したことで、例年とは違う誕生日となりましたが、この日、皇居にはおよそ2万5千人が訪れ、お誕生日を祝いました。
 
日本国民
「チラッと見えたんですけど、感動しました。やっぱり立派な方です」
 
日本国民
「今年は特に3.11の東北の震災で、色々苦労されたでしょう、だから 特に今年は来たかったです」
 
イギリス観光客
「お誕生日おめでとうございます。うれしいのは 私も今日誕生日です」
 
中国人来訪者
「天皇にお会いでき嬉しいです」
 
新唐人テレビが東京からお伝えしました。
 
 
 
 
 
 

 

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